English Certified Driverのご案内

ECD認定章

English Certified Driverとは、英語で接客ができるドライバーです。「外国人旅客接遇研修(英語)上級」及び「ユニバーサルドライバー研修」を修了し、『外国人旅客接遇英語検定』に合格したタクシー運転者で、ECD認定章(右画像)を車体に貼付しています。
 この『外国人旅客接遇英語検定』は2020オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を控え、さらに増加する訪日外国人旅客へのタクシーサービス向上のため、平成29年2月より実施しています。当検定合格者(English Certified Driver)は、外国人利用者に対するタクシー営業の基本会話、緊急時の対応など英語でコミュニケーションを取ることができるとともに、高齢者、障がいのある方を含めた全ての利用者が快適にタクシーを利用できるよう、バリアフリー対応に関する知識・実技などのユニバーサルドライバー研修も受講しており、検定合格者(English Certified Driver)には、ECD認定章が交付されます。

▲ECD認定章

外国人旅客接遇英語検定合格者リスト【PDF/326KB】

☆PR活動

ホームページや広報紙、プレスリリースにて外国人旅客接遇英語検定合格者の氏名、所属会社、連絡先を公表しています。また、英語検定合格者(ENGLISH CERTIFIED DRIVER)が海外からのお客様をはじめとする全てのタクシー利用者のお役に立てると考え一般社団法人日本ホテル協会(本部)、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)関東事務局、一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)の3団体に対しまして、タクシーセンターの取り組みにつきまして協会の会員の皆様にご周知していただくようお願いしているところです。